夏の終わり 寂しい。 秋になると寂しいと感じるのはなぜ?その理由はホルモンの影響?

「夏の終わりが寂しい」のは日本人だけ!?日本独特の感性とは

夏の終わり 寂しい

お盆も終わり、もうすぐ9月。 学生時代、終了間近のこの時期は寂しくてたまりませんでした。 まだまだ暑さは続きますが、今年も夏はあと少しですね。 今回は、結婚式場選びNo. 1口コミサイト「みんなのウェディング」編集部が、夏の終わりを感じて寂しくなる瞬間を紹介します。 毎年8月の下旬に放送されるため、この番組を見ると「もう8月末なんだ」と実感してしまいます。 終わりに流れる「サライ」を聞くと、夏の終わりを感じて毎年切なくなるものです。 店頭でもセール品として売り出されていて、「あぁ、シーズンは過ぎたんだな」とぼんやり思ったり。 衣替えが始まる前に、秋を感じる瞬間です。 【秋物の服が売り出された時】 サマーセールが終わったら、すぐに秋の新作が並ぶのが洋服屋さん。 季節を先取りしているファッション業界なので、夏の途中に既に秋物の服が並んでいます。 この時期にショッピングをしていると「秋物の服、素敵だなぁ」と思いながらも夏に後ろ髪をひかれる、そんな気分になります。 【コンビニでおでんを見た時】 8月になるとおでんや中華まんなどの販売を始めるコンビニが多くなります。 真夏だったとしても、ただ見かけるだけで「もうそんな季節?」と思ってしまいます。 【ナシ・ブドウなどを店頭で見かけた時】 夏はスイカやマンゴーが並んでいたスーパーの店頭は、季節が変わればナシやブドウに品物が移り変わっていきます。 買い物を通じて旬な果物や野菜を見ると秋の訪れを実感します。 うるさいと思っていたけど、気付けばもう全然鳴いていない! セミが去ると秋の気配が濃くなる気がします。 【空が高くなったと感じた時】 何気なく空を見たらもこもことした夏の雲がなく、青空が高く見える。 まだ暑かったとしても、季節が移り変わったことを思い知らされる瞬間です。 【秋の匂いを感じた時】 夏から秋へと季節の変わり目に漂う「秋の匂い」。 空気中の湿度が低くなった空気感や、微妙な匂いの違いを感じ取って人は秋の匂いを感じるようです。 匂いが変わると、もう秋が来てる…と切なくなります。 「食欲の秋」を感じ始めると夏も終わりです。 夏バテをして少し痩せたと思ったら、次は激太り!なんてことにならないように気を付けましょう。 夏は楽しいイベントがたくさんあるので、四季のなかでも終わってしまうのが特に寂しく感じてしまう季節。 夏はあと少し。 思い残すことがないよう、しっかり堪能しておきましょう。 外部サイト.

次の

寂しい?切ない?夏の終わりを感じる瞬間とは

夏の終わり 寂しい

四季の移り変わり 四季の移り変わりがある日本では、自然を題材にした和歌を詠む文化があるように、古来より季節の瞬間を切り取ることを楽しんできました。 季語を1つ入れなくてはいけないというルールがそれを物語っています。 終わりゆくもの=美しい 季語の中でも歌人たちがこぞって和歌の題材として選んだのが「桜」。 春になると多くの日本人が桜を楽しむ花見に出かけますが、見頃を迎えて2-3日も経てばすぐに散ってしまう花である桜を愛でるのは、その刹那的な美しさ、儚さに心惹かれるからではないでしょうか。 兼好法師が、徒然草の中で 世はさだめなきこそ、いみじけれ と詠んだように、全てのものは永遠に続かず、消えてなくなってしまうという感覚は日本人が強く持っている感覚です。 草花の最盛期が過ぎ、日が次第に短くなり、夏という季節が終わってゆくのを悲しくも美しく感じるのは、日本古来からの日本的感性のひとつなのです。 宗教的な後ろ盾がない 文化人類学者・船曳建夫氏によると、このような感覚が醸成されたひとつの理由として、宗教が大きく影響しているといいます。 海外では主流の宗教である、キリスト教やイスラム教は、絶対的な神が存在します。 一方で多くの日本人は、特定の宗教の信仰がないので、絶対や不変を保証する後ろ盾がありません。 何かが消えてなくなっていく、そう思っているのは日本人だけで、世界の多くの人は思っていないんですよ。 (『GINZA』2018年8月号より) キリスト教やイスラム教の信者たちは、神を信じ、その教えを守ることで天国での永遠の命を約束されるので「終わり」がない。 逆に多くの日本人は、常に何かの「終わり」を意識して生きているのです。 自分の身に起こる出来事や、目にする景色、そして自分という存在はいつか消えてゆく。 そんな感覚が寂しさの根源となっているのかもしれません。 夏休みが終わる喪失感 加えて、子どもの頃の夏休みが終わる感覚が、夏が終わる寂しさを感じる理由のひとつとも想像できます。 旅行に出かけたり、故郷へ帰って親戚を含め家族との時間を過ごしたりと、楽しいイベントが多いのが夏。 そんな夏という季節を特別に感じるからこそ、それが終わってしまう寂しさを覚えるのは必然的ともいえるでしょう。 終わっていくという感覚と、切なくも美しいと感じる心。 日本人の豊かな感性は、和歌、文学、音楽、絵画と多くの芸術において表現され、共感や感動を呼び、共有されていきます。 「夏の終わり」から呼び起こされる寂しさは、自分が日本人であることの証明ともいえるのかもしれません。 【参考文献】 ドナルド・キーン『果てしなく美しい日本』講談社 船曳建夫『「日本人論」再考』NHK出版 『GINZA』2018年8月号 マガジンハウス [All Photos by ] AREA•

次の

夏の終わりはいつから?みんなが感じる夏の終わりについて

夏の終わり 寂しい

こういうのを見てへこまないように 夏が終わるのが寂しいと思ったとき、既に秋です 夏が終わるのが寂しい、そう感じた方は多いですよね。 既にその時点で秋はきています。 それはなぜなのかと言うと、気圧に問題があります。 夏というのはカンカンに照ったお日様や、何だか清清しい気分ですがそれは気圧が高いからです。 さらに、休みがあるという精神的な余裕などがありますが、特に精神面ではかなり大きいのです。 それが秋になるとどうでしょうか、上がっていた気圧は次第に下がり始めて寂しいという気分になったりもします。 もっと言うとうつ状態に世の中の人は陥るわけです。 これをこじらせてしまうと、季節性のうつ病という名前がついたりもします。 そんなこんなで、私たちには対抗できない気圧という問題があって、夏が終わるのが寂しいという気分になります。 学校に行きたくない、仕事に行きたくないと同時に感じ始めたらそれらの兆候であるということをしっかりと認識してください。 そして、その寂しい感情は誰しもあるということを心にとどめておくだけでも少し気持ちは楽になるかもしれません。 夏が終わるのが寂しい気分にならない方法があります 先ほど気圧が問題で夏の終わりが寂しいと書きました。 要するにこれらを対策する方法は気圧に勝てるように体を作るように設定してあげれば良いのです。 もし、読んでいる方が学生ならば親御さんにこの方法を教えてあげましょう。 それは、食生活をしっかりとすることです。 なんだ当たり前じゃんと思う方はもう少し読み進めてください。 単に食生活をしっかりしただけではいけません。 それで気圧のせいで夏の終わりを感じないようにするには、マグネシウムが多く含まれた食品をそのような感情になった時から生活に取り入れてください。 例えば、これが含まれる食材はひじきや豆、オクラ、イカ、シソ、エビ、イクラ、昆布などです。 これらに含まれているマグネシウムをしっかりと摂取するだけで、夏が終わるのが寂しいと体が緊張状態になっていますがそれを一気にリラックスさせてくれるような気分にさせてくれます。 1回食べただけではダメで、定期的に摂取する必要がありますし、実際に夏が終わって秋になったとしてもその食生活は継続させることが必要です。 具体的には2~3ヶ月その食生活を続けましょう。 夏の終わりを寂しくないようにすることで得られるメリット 夏の終わりに寂しいと感じるのは気圧、そして食生活を改善すれば良いということまで説明しました。 しかし、改善し終わったころにはもう完全に季節が変わっているではないかと思う方に朗報です。 これからの季節、テンションが高くなる夏に比べて、低くなるのが秋や冬です。 気圧は低いままです。 そんなとき、食事で精神が上向きになるのでいつもと違う楽しいこれからの季節を送ることが出来るかもしれません。 筆者はこの事実に気づいてから夏の終わりを感じるまでにしっかりと食生活をすることで、仕事が始まると憂鬱にならなくなったりしましたので、そういう思いをしている学生さんは是非とも試してほしいくらいなのです。 本当に夏の終わりが寂しいと心から思っている人ほど特に効果のある方法なので、今から試しやすいものを試してください。 そして、一番なってほしくないのは、これらを感じることによって感受性の豊かな人は本当に精神的に落ち込んだりすることになります。 そうなると待っているのは病院通いで、筆者にもこの感情が別の方向に進んでしまったからこそ、このような気持ちになる人が少しでも減るといいなと思って書いてみました。 少しでも夏の終わりを寂しいと感じずに楽しめるように頑張ってください。

次の